オリーブ / 埃霧 - 重音テト

オリーブ / 埃霧 - 重音テト

夜空に散らばる角砂糖、一つ一つに味がする。----------『オリーブ』埃霧 - 重音テト / "Olive" Im feat.Kasane TetoMusic/Movie/Illust : 埃霧Vocal : 重音テト----------歌 : 千々、錆った牆壁を盾にして僕を濬う青風よ透明の瓶 煮詰めて残した砂糖をかけても辿り着くまで さじを歌ってさ曇ったハンカチで口にした僕を洗う白枷よひとつを瓶に詰めて遣した苦さと甘さを届けてみたいから何万回のセーフに窶れて窓の下のパンケーキを見つけて自由落下してくあなたは最後ね腰を掛けたの 溢れた日常へ近付く焼跡と1つになった目を鬱いでも 降らない幕を於いとけば良いところ綴るだけの鼓動 熱を奪って待っていたわたしとすこし揺らぐベールを残すの散々、ステップを架けて影の街 僕と並ぶそよ風といくつも便に詰めて残した不律の彩かも仄めく日まで 空に穿ってさ時化ったハンカチで首輪を落とすの 重いだけだから願いにピンを付けておとしたくないの遥かを覚えていたのかな体温計も通知を忘れて雲の上のミルフィーユに瞑れて不自由落下してくわたしは最後ね直ぐ遠くの星だった白(つくも)の中に溶けたそれは君の その 綺麗 な瞳に映ったわたしは美しくなるんでしょいつか風は冷えて霄の址を夢にする側で数え合っても近付く焼跡と1人になった目を鬱いでも くだらない幕を置いてけば良いところ綴るだけの鼓動 熱を奪って舞っていたわたしとすこし揺らぐベールを残すの

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42808394