鏡の魔女「ウィンチェスター」に成り果てる前の、化物魔法少女・瀬奈みことのマギア&ドッペルを解説。化物となる片鱗はこの頃から窺われる。■マギア「無望結界」・敵全体にダメージ[Ⅰ]・必ず強化カウンター・バリア(5000)を付与(味全/3T)・デバフ効果を1回反射(自/3T)・被ダメージ時MPUP(自/1T)■ドッペル「隠遁のドッペル」その姿は、鏡。この感情の主は、現実を蔑みつつも動かないドッペルに怒り、支配しようと試みる。このドッペルは、思い描くで理想的な世界に、複雑な感情を乗せてしまったことで身動きが取れなくなってしまった。鏡を使って想像を写し、理想の世界を紡ごうとした時もあったが、自身の想像だけでは味気ない上に薄っぺらく感じられるようで、して心を削っていった結果、シンメトリーな影へと姿を変えていった。隠れて悩み続けるドッペルに嫌気がさした主は、足りないなら加えればいいと、想像を補完するための生贄を求めることを提案し、ドッペルも主の意見に呼応している。・敵全体にダメージ[Ⅰ]・デバフ効果を1回反射・必ず強化カウンター・バリア(8000)を付与(味全/3T)・被ダメージ時MPUP(味全/1T)マギア、ドッペル共に火力は低いが、強力なカウンターとバリアが付与される。さらにデバフ反射というレアな効果も。みこと自体がサポート・タイプという事もあって火力は望めないが、防御力と継戦能力に優れ、素の火力が高い事もあり総合性能はサポートとは思えないほど高い。