6月9日付の米メディアDaidicheの報道によると、ジョンソン・エンド・ジョンソンのコロナワクチンは血栓などの深刻な問題を引き起こすとして信用を失い、市場の需要はゼロに激減した。米FDAは同日、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンの認可を取り消したが、これはジョンソン・エンド・ジョンソンの親会社であるヤンセンが、同ワクチンの最後のバッチ1300回分の有効期限が切れたことを知り、FDAに自ら認可取り消しを申請していたためである。
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