僕が先に好きだったのに。 人見知りで一途な水野くんのタイムリープ

僕が先に好きだったのに。 人見知りで一途な水野くんのタイムリープ

発売日:10月13日(金)▼公式Twitter https://twitter.com/LaSELL_1 ▼販売予告ページ https://shorturl.at/deuIN ▼クレジット声優:乃木悠星イラスト:島々ヒビヤシナリオ:阿佐ヶ谷かんろ編集:ジリオンモードプロダクション▼キャラクター水野 秋一(みずの しゅういち)23歳。製造販売系の事務として、実家に戻り就職。映研では編集担当兼、会計だった。小さい頃に母親が見ていたフランス映画に感銘を受けて、映研に入る。演技力もなく映画作りの才能もなく、人見知りで3人の中ではなんの取柄もない、と自分では思っている。 ▼ストリー大学時代、男3女1で映像研究部として仲良くしていた僕ら四人。僕含め男はみんな、女優役のあの子に好意を寄せていた。しかしなんとなく「他の2人のうちどちらかと彼女は付き合うんだろうな」と積極的な行動に出ないまま、僕らは卒業した。――その1か月後、急にあの子がマッチングアプリで知り合った男と結婚するらしい、という知らせが届く。「そんなのってあるかよ…! 僕が先に好きだったのに。僕のほうが彼女を好きなのに!」そう叫んだ瞬間、視界が暗転し、大学時代に住んでいたアパートに立っていた。スマホを見れば時は一年前。映研の仲間と疎遠になりつつある時期だった。「もし今から彼女に告白したら、未来は変わるかもしれない。せめて、気持ちは伝えたい…!」そう思い、勇気を出して僕は通話ボタンを押した。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42881408