卵巣にも逆転写酵素があるので、妊娠していなくても出産適齢期の女性であれば、ウイルスワクチンのmRNAが卵巣に行くので、mRNAの指示に従って改変された卵巣の逆転写酵素が卵細胞に行く可能性があり、改変されたDNAが出産とともに遺伝することになる。また、スパイクタンパク質の毒性が強いため、卵子から作られた胚が生存できない可能性もあり、この母親は正常な出産ができないことになる。もうひとつ、ケビン・マッカーナン博士は、ファイザーとモデナのワクチンには既製のDNAが含まれており、mRNAが体内に入り、逆転写を経てヒトの遺伝子になるステップが省かれていることを発見した。DNA入りのワクチンは、ヒトの遺伝子にそのまま手を加えてしまうのだ。