香水が茹だる横顔がまだ笑っていた下り坂今日も漂着する寝不足賞味期限切れアルコールを浴びた笑えないここが痛むから私の命ナノサイズワイヤレスの処方パスワード忘れたけどもうこのままでいいかななんて咳き込むくらいにから回りこの身体に巣食うアルカロイドまだ言わないで聴かないで何も10gの心で化石になったその時には明らかになるんだこの死因もいつか明かしてよ冷めたスープを飲ませていた理由を向き合い方とか信じ方に抗っていたアカウント切り替えて猫かぶる余韻に浸る時間とかいけ好かない気がしたトラロープ括り付けてるの1口大のネオン街鉛白ひとつまみフルテンだフェイクグリーンで殺したブレーキも折れてる驚くくらいに遠回り逃げ出した先はまたアルカロイドすぐ追いかけて探し出してくれ余りの心拍数太陽系を超えた先で誰も知らない星が生まれてくいつか見えるから何百年の旅をしてく理由も歩いてきた道振り返るこの先行き止まりさアルカロイド引き止めないで その先を見せてこの足を捨てて今仕方がないよねここまでだこの身体を殺したアルカロイド甘い言葉で惑わしてみせて止まりかけの心臓気配の消えたこの部屋から誰も知らない僕が生まれてくいつか見えるかな次のページで白紙に戻る時は