とある京都の〇椋大橋にて作詞:エレアドクサ作曲:エレアドクサイラスト:ゆーはく様インスト → https://piapro.jp/t/7P8i ★歌詞★国道で朝を待つ君がながめる苔と鉄塔工事中の高架 伸びてる鉄骨が怖いでもここは安心だって 日が暮れて橋をのぼる街灯が消えてきた だれか通るのかなこの橋の上 わたしのせかい遠くに見える街の明かりに眉をひそめるああ なにもないそう なにもない俯き裾引くその迷子は自分自身なにもかも忘れて羽ばたくのは許されないけどでもそんな気持ちさえ月明かりは受け入れてくれる街灯が消えてきた だれも通らなかったああ なにもないそう なにもないしゃがんでながめたその隙間に苔と鉄塔抑え込んでた折り合いのつかない爆弾でも もう大丈夫になったんだ 歩き出せるどこまでいっても帰るところは心で描けるそう もう大丈夫になったんだ 歩き出そう街灯が消えてきた だれも通らなかったこの橋の上 わたしのせかい遠くに見える街の景色に微笑みがこぼれるああ なにもない そう なにもないしゃがんでながめたその隙間に苔と鉄塔国道で夜を待つ君はおぼえてる苔と鉄塔