【AC6】完全封鎖の惑星ルビコン 独立傭兵が情報漏洩し“営業”

【AC6】完全封鎖の惑星ルビコン 独立傭兵が情報漏洩し“営業”

解放戦線の拠点「壁」は10月17日の夜8時で完全に制圧され、ルビコニアンだけでなく独立傭兵の立ち入りも禁じられました。しかし18日も、惑星封鎖に反対するACが敷地内に入って“営業”を強行する騒ぎになりました。前夜「完全封鎖」されたウォッチポイントアルファには、18日午前10時ごろから集積コーラルを求める星外企業と独立傭兵が集まり、惑星封鎖機構(PCA)に対して入場させるよう求め、機構のLCやHC機体と押し問答になりました。PCAの特務機体カタフラクトが「惑星ルビコンは封鎖しています。入場できません」と呼び掛ける中、企業らは入場を強行しようと試みました。ウォッチポイントの正門はゲートが閉められ、ゲート前にもアイスワームが置かれるなど厳重に封鎖されているため入れず、独立傭兵らは氷原での遠足から敷地内へ、そして午前11時すぎには正門から100メートルほど地下にある複合エネルギー砲台ネペンテス周辺から鉄柵を乗り越えて、先走ったベイラムを先頭に企業関係者らが次々と深度2に入っていきました。PCAの無人機エンフォーサーとエフェメラは必死に止めようとしましたが、企業と独立傭兵は制止を振り切り、未踏領域の中へと向かいました。結局、“営業”は午後0時半ごろまで1時間半ほど行われました。アーキバスによりますと、この日に“突出した個人”は2人で、100人を超える独立傭兵がミールワームの粕漬けなどを買ったということです。独立傭兵らは「まだ中で商売をしている人がいるから、買い物に行こうと思って来た」「これ(粕漬け)しか売っていなかった。ミールワームを買いたいと思っていたのでゲットした」などと話しました。また未踏領域内に入り込んだV.III ペイターさんは「(“営業”の手応えは)十分あった」「皆さん応援してくれているから助かった。できれば続行したい」などと話しました。アーキバスグループは19日以降も場内に入る構えで、築地ではこの先も混乱が続く見通しです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42927025