過去数十年にわたり無理やりに推し進めてきた遺伝子組み換え作物と今日のmRNAワクチンの目的は同じである。人の遺伝子に手を加えると、その遺伝子に欠陥が生じ、欠陥が生じると、不治の病となる様々な病気を発症する。その最たるものが癌である。では、どの作物が遺伝子組み換えなのかをどうやって見分けるのか。基本的に素人には検査なしでは無理である。遺伝子組み換え作物が食卓を占拠し、mRNAの肉、卵、牛乳が動物性タンパク質の食物連鎖を「占拠」しようとしている。トウモロコシの穂軸は見分けがつくと言われている。なぜなら12列のトウモロコシは非遺伝子組み換えだからだ。12列以上のものは、収量を増やすことができるため遺伝子組み換えであり、例えば14列や16列のものは遺伝子組み換えである。簡単な方法ですので、トウモロコシを食べる際には、ぜひ見分けてみてください。