英海軍は中共政府へのスパイ活動の可能性を恐れ、軍艦に中国の人員採用の伝統を放棄

英海軍は中共政府へのスパイ活動の可能性を恐れ、軍艦に中国の人員採用の伝統を放棄

1930年代以来、何百人もの中国人の洗濯係員が、イギリスの軍艦で働いてきました。その大半(たいはん)は、香港から雇われ、水兵服(すいへいふく)や将校が使う白いテーブルクロスを洗って、アイロンをかけていたそうです。しかし、海外メディアの報道によると、中国共産党政府が、中国人の洗濯係員の家族を脅し、中国共産党政府のスパイとなり、海軍機密の伝達を強要するのではないかという懸念が高まったため、イギリス海軍は、軍艦で中国籍の洗濯係員を雇用する伝統を放棄し、他国の人を係員として雇用することにしました。そして、すでに3人の中国人洗濯係員は、イギリス海軍の最大かつ最強の艦船である、HMSクイーン・エリザベス空母打撃群(くうぼだげきぐん)が、紛争中の南シナ海に向かう際、同艦に乗船することを拒否されたそうです。また、4人目の中国人洗濯係員は、家族が香港に住んでいるという理由から、39年間勤めた洗濯係員を今月解雇されたとのことです。#英海軍#中共スパイ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42941557