私だけを■して/可不

私だけを■して/可不

いい大学に行っていい会社に入ることが立派な人生です。作 カイバイハル( https://twitter.com/iharu_kaiba )絵 もるめの( https://twitter.com/morumeno )動画 しめさばこ( https://twitter.com/shimesabakobako )各種リンク https://lit.link/kaibaiharu サブスク配信 https://linkco.re/HrszYFgM 詞窓の隙間から見える沈む赤を染める藍知らされない刻期待していた1人で過ごした静寂に響くテレビの音今日もまた、あの人は違う色まとわせては言われたこと全部完璧にこなしたいい子だね いい子だね きっと 物分かり いい子で居たら 帰ってくるから今日で三日目四日目冷めた食事はもう飽きた少しずつなくなる事が私を締め付けては気まぐれにふわり、ふわり舞い上がる私のそう、宿り木壁越しに聞こえる言葉は私以外への愛してる2人で宿した幸せの形のはずが誓う日を忘れさせた 言われたこと全部完璧にこなしていい子だね いい子だね 絶対 物分かり いい子で居たら 帰ってくるから今日で五日目六日目褪めた家族ももう飽きた少しずつ居なくなる事で目を逸らし続けた繰り返すふわり、ふわり舞い落ちる私のそう、罪悪感耳元で聞こえる言葉は私自体への愛してるいい子だね、いい子だねいい子だね いい子だねいい子だね いい子だね いい子を演じてればいい子だね、いい子だねいい子だね、いい子で居れば愛されるはず今日で最後の7日目冷めた身体を残して戻らない、もう戻れない不幸は断ち切られた振り返り沈む赤を染める藍は私のそう、安堵感耳元で囁く言葉は私「だけ」の事愛してね

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42950939