合成音声現代音楽祭技法部門参加曲シュルレアリスム思考作曲法作曲の過程そのものを作品に落とし込むために考案した。ある一点の思考から断続的に作曲を行う方法。この作品の場合「曲が出来ない」という起点から自動筆記のように終わりまで作曲を続けた。途中のVOICE BOXキャラたちの文章は作曲者の自動筆記によるものである。偶然性、ミニマルミュージックなどが要素としてみられるが、作者の無意識が表層に出た結果である。現実と思考の壁が徐々に溶かされやがて思考に支配される。しかし唐突なCの否定によって思考は途切れこの作品は幕を閉じる。ひどく疲れたのでもうこの作曲法は使いません。使用合成音声以下、VOICE BOXずんだもん四国めたん春日部つむぎ以下、SynthesizerV小春六花花隈千冬Saki AIその他、声と即興演奏しずまゆず合成音声現代音楽祭について↓ https://twipla.jp/events/568374