さよならフェイバリットという小説がありましてですねプロローグ、地方の海沿いの街で小学生の数年間の夏をいっしょにすごした少年と少女が大人の事情でそれ以後会えなくなります本章、その後少年はある事件に巻き込まれ記憶障害を負います成長し大学生になった少年はとある演劇サークルに入るのですが、そこであの少女かと思われる人物ふたりに出会います、が記憶障害ゆえどちらか確信を持てませんそんな中演劇サークルを巻き込んだ殺人事件が起こり…… この曲はそのプロローグをモチーフにした主題歌になりますとはいえその小説はよみかきの頭の中にしかないのだけど 今まで妄想アニメや妄想小説の主題歌をいくつか作ってきましたが、この曲もその流れです去年投稿した「ぼくら」という妄想小説の主題歌は歌ものとして弱かったのでそこを今回は改善したつもり 新しく作ったMVは結局無色(モノクロ)にしましたよろしくお願いします! よみかき算数、ぼくは空想のツイッター https://twitter.com/readingwritinga さよならフェイバリット (original song)written & all instruments & illustration by よみかき算数、ぼくは空想 (reading, writing & arithmetic. I fantasize)voice : 結月ゆかり(CeVIO AI) & 中国うさぎ(VOICEVOX)