揺蕩う/初音ミク

揺蕩う/初音ミク

dimと申します。どうぞ、よろしく。なんていうか、そうね寂しいのね。    揺蕩うただ、過ぎていった、過ぎていった。消えていった夏風から、冬に染まるただ、すっと消えていった。消えていった夢みたいな夏の中の、君を見てる。あぁ、だいぶ寒くなった。あれからさ、わからないくらい僕たちは、僕たちは、僕たちは、大人になってしまった。環状7号線と、明け方アイスカップを。ただ、あの夏を詠んだ。あれからさ、わからないくらいあの街も、あの道も、あの家も、遠く忘れてしまった。青さに呑まれてく、呑まれてく。あぁ、生活さえも、明日の仕事もどうでもいいよあんたたちが踊れるようにくれてやるんだ夏の青さがわかるものか。ただ、過ぎていった、過ぎていった、過ぎていった。なんていうかそうね、寂しいのね。ただ、すっと消えていった、消えていった、消えていった。なんていうかそうね、夏の亡霊。ただ、過ぎていった、過ぎていった、過ぎていった。なんていうかそうだ、寂しいだけ。ただ、すっと消えていった、消えていった、消えていった。なんていうかそうか、寂しいので。ただ、過ぎていった、過ぎていった。消えていった夏風から、冬に染まるただ、すっと消えていった。消えていった夢みたいな夏の中の、君を見てる。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43046770