dimと申します。どうぞ、よろしく。思い出せ月光と海月 https://nico.ms/sm41654555?ref=share_others_spwebTwitter:http://twitter.com/macintosh0043 溺れる月、およぐ夜に待ってるんだ、待ってるんだ、待ってるんだ。あの夜をまた、痛みも恨みも忘れていった。悲しいが、悲しいが、悲しいが。私もまた、流れる月日で歳だけ盗っていった。描いているのは変わらず心だけだ。なんていうか、ずっとそうだ、おんなじ歌さ。あんたに、わかるかと斜に構えたままだな。痛みよ、恨みよ、心を満たしてよ、見上げた空、月の青さに、引っ張っていかれたんだ。思い出しても、言葉足りずだ。あぁ、思い出は忘れていくから綺麗なものなんだ、青白いままの月を見ていた悲しいが、悲しいが、悲しいが。私もまた、流れる月日で歳だけ盗っていった。月夜の海月も、離れる手足もただ、貴方の、貴方の世界を見たかった。絵に描いて、目に焼いた貴方の話の中。満たしてくれないか本当さ、世界は、世界は、世界は、どうかしている。なんていうか、なんていうか、このオレも。青白い月を捉えたいんだ誰も誰も見ちゃいない。あぁ、透明な、透明な玻璃になってくようだ。誰も誰も見ちゃいない。まだ、青白い月を捉えたいまんまだから月を仰ぐ。世界は、どうかしてる月に溺れている。月光と海月、泳ぐオレは、