獺祭の旭酒造、NY州に酒蔵 米国ブランド「Dassai Blue」立ち上げ

獺祭の旭酒造、NY州に酒蔵 米国ブランド「Dassai Blue」立ち上げ

純米大吟醸「獺祭(だっさい)」を世界中の高級レストランで提供している日本酒メーカーの旭酒造(山口県岩国市)。同社はこのたび、7年の歳月と約119億円をかけて米ニューヨーク州ハイドパークに酒蔵をオープン。米国ブランド「Dassai Blue」を立ち上げることを発表した。「獺祭」で知られる旭酒造(山口県岩国市)が、米国で醸造開始。このたび、米ニューヨーク州ハイドパークに酒蔵をオープンした。酒蔵建設には7年の歳月と約119億円の費用がかかった。醸造に当たり、米国料理大学(CIA)と提携した。旭酒造の桜井博志会長「実際に造るのは、実際ここでやってるようなローカルのスタッフ。で、彼らが日本的な酒造りを理解してもらわなきゃいけないでしょ。で、その時に、その食とかおいしいものに対する好奇心とか探究心とか、尊敬する心とかすごく大事なんですよ。だから米国料理大学(CIA)の学生を入れてった」米国料理大学のティム・ライアン学長「米国で日本酒はまだほとんど知られていない。市場はあるが、ビールやワイン、ジンやウォッカと比較するとその規模は小さい。それに、米国人は一度親しめば日本のものが大好きだ。だから、大きな商機があると思う」酒蔵は週2日、見学が可能だ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43075556