ちょっと地味ですが、それでも読みます。パンデミック合意はいくらでも改定ができる。締約国はどこでも改定案を出すことができる。改定案は締約国会議で協議されることになりますが、「合意により採択するためにあらゆる努力を払い」、それでもだめなら投票。来年の5月に採択されたからと言って、それが最終案ではなく今後もどんどん変わっていくということです。私たちを縛る謎の取り決めは形を変え続けるということのようです。 パンデミック合意草案の原文を読むシリーズ第28-29条です。 パンデミック合意草案原文(2023年10月30日分)Proposal for negotiating text of the WHO Pandemic Agreement (windows.net) tonakaiさん提供の機械翻訳Proposal for negotiating text of the WHO Pandemic Agreement (windows.net) 講演会のご案内 https://x.com/VPIbflbSdnuQKaw/status/1725740232409223206?s=20