#00:00 冒頭挨拶#00:16 熱傷とは#00:55 視聴上の注意#2:21 本編開始#2:59 無料の天然温泉#3:48 一時封鎖#4:37 無視して飛び込むAさん#6:32 熱傷の深さ#8:44 当日は80℃以上になっていた今回紹介するのは、以前リクエストがありました、熱傷に関する事例の一つです。東アジアに位置する共和制国家、中華民国(台湾)のとある地域では、二人の男性が、無料の温泉施設を利用しようとしていました。彼らは「Aさん」と「Bさん」。Aさんは数年前にこの地域に別荘を借りており、Bさんを誘ってこの地に遊びに来ていました。数時間前まで、その別荘でたらふくお酒を飲んでいた2人は、軽く仮眠をした後、「近くに自然の無料温泉があるらしいから行ってみよう」という話になり、まだ辺りが暗い早朝に徒歩でその温泉へと向かいました。この温泉は、24時間開放されている、ほぼ自然そのままの温泉で、誰でも無料で利用できる特殊な場所でした。しかし、この日はその入り口に「一時封鎖」の立て看板があり、利用できない旨の表示がありました。ですが、Aさんはこの表示を無視し、温泉のある岩場へと移動。そして、彼は温泉にかけられていた木の蓋を除け、一番深い部分を目指して、足先から勢いよく飛び込みました。しかし、実はこの地域の温泉は、火山活動の影響もあってか、かなりの高温状態となっており、Aさんや摂氏約80℃近い高温の温泉に全身を浸け・・・