初めまして。Norriesです。詩置いていきます。いつからか朝に飽きていた。夢を見ることも忘れた。朝日が昇る午前5時冷えた空気冷めた思い出たち「でも」「いつかは」の繰り返しただ刻刻針が進む冷たい手を取る人はいないのに隣が埋まるのを待って飛び込んだ踏切の向こうに咲く花びら達が顔を上げ私に指を指す。どうせ笑うだろ。伝えた言葉の意味だって、分からないのもわかってんだ。言葉で表すのだとしたら詩がない僕らだ。霽れを待つ。そんな僕達は、まだ1mmの光求めた。こんな日々で満たされるか?揺られ流された果て凡の海。「でも」「いつかは」の繰り返しただ刻刻針が進む能ある君はさ、その爪隠した。いつになれば拝めるの?飛び込んだ新しい世界に僕らの音楽を観客は向こうに咲く花びら。手を伸ばしてくれ。書き溜めた詩を歌ったって届くことないこの声は誰に聞かせようかそうだな僕に聞かせるか飛び込んだ踏切の向こうに咲く花びら達が顔を上げ私に指を指す。あぁ、届いたのか。伝えた言葉の意味だって、分からないのもわかってんだ。言葉で表すのだとしたら詩がない僕らだ。