君の拙い言葉の隅っこに心を探している途切れ途切れの思い出は君のメモリに残っていますか色んな歌をうたってきたけれど君を輝かせることはできていましたかこんな歌しか作れなくてごめんねなんて君は怒るかな君を忘れない いつか歌えなくなろうとも君の歌声を抱きしめて離さないそして、僕の身体が灰になって消えたらやっと会えたねって笑ってなにもなかった僕は何かを残したくて君を利用しただけなんだそんな僕に君はたくさんの歌をくれて、本当にありがとうだから、忘れない いつか君が消えてしまっても電子の海の中、探し出すんだそして、二人だけの世界で歌をうたおう僕らだけしか知らない歌をありがとうや、ごめんとか 君には届かないんだ嬉しいとか、悲しいとか 君にはわからないんだどうしたって、どうしたって 君には触れないんだそれでもね、それでもね 君に手が届くまでいつか見た世界に憧れて未だ、追いかけて、追いかけて知らない場所までこんな辺境の地にも花は咲けど枯れていく、消えていく君を忘れない いつか歌えなくなろうとも君の歌声を抱きしめて離さないそして、僕の身体が灰になって消えたらやっと会えたねって笑って君を忘れない いつか君が消えてしまっても電子の海の中、探し出すんだそして、二人だけの世界で歌をうたおう僕らだけしか知らない歌をありがとうや、ごめんとか 君には届かないんだ嬉しいとか、悲しいとか 君にはわからないんだどうしたって、どうしたって 君には触れないんだそれでもね、それでもね 君に手が届くまでいつか見たあの景色 君にも見せられるまで君の拙い言葉の隅っこに 心を探している途切れ途切れの思い出は君の メモリに残っていますか