初めて作ったオリジナル曲をまた歌ってもらいました元→ sm41977381 ---------------------------------------------------------------------------------------------歌詞-日差す梅雨明け 遠い街を映す蜃気楼足取り軽い 七月上旬艶やかなベリー摘む少女の髪は靡き太陽に誘われ 走り出してた越えてく見知らぬ坂も 森も 渡ったことない踏切も雨上がり 空の上駆けて 潮の香り感じたら波の音が奏でる 旅の旋律聞こえた乱れてる 息整えて唄に誘われ白昼に街に響く歌に乗せ 打ち寄せる波の音手帳に詩を連ね 少年は呟く何時ぶりか 肌に照りつけた日差しの中で軽やかな足音 アスファルト響く忘れよう言う事聞かない身体も 怯えて弱腰な性格も雨上がり 空の上駆けて 潮の香り弾けたら夢中で追い掛けてた あの日の陽炎が見える筈だから乱れてる 息整えて言の葉紡ぐよ白昼に静かに鳴き出す黄昏の時を待っていた生き物達の合奏が切なく彩るだから載せる窓辺漏れてた喧騒も 覚え無い感謝も雨上がりの空のようで響かせたい 歌にして問いを投げかけてた あの安らぎの音色に儚げなその瞳が 濁り光閉ざしても詩はもう舞うけれど 彼方の地を照らしている乱れてる息整えて明日へ謡うよ悠久に迷わずに白昼に辿った日差す梅雨明け 遠い記憶映す蜃気楼黄昏を知る海風 頬撫でた音色乗せて 星の海の彼方響く詩は白昼に消えた筆が示してる