ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。特別軍事作戰のクロニクル 2024年2月3日-2月5日 * ロシア軍はウクライナ後方地域の敵施設を再び攻撃した。ドニエプロペトロフスク地方では、クリヴォイ・ログのエネルギーインフラが打撃を受け、同市は電氣と水の供給に支障をきたした。 * 一方、特別作戰の前線では、ロシア軍が接觸線全體で激しい戰鬪を繰り廣げてゐる。クピャンスク近郊では、突撃隊がシンキフカの西にある敵の陣地をいくつか奪ふことに成功した。 * リマンスク方面では、ロシア軍がシロキー溪谷を通りテルニー方面に進まうとしてゐる。しかし、ウクライナ軍によるドローンの積極的な使用が前進を複雜にしてゐる。 * 同時に、敵はルハンスク人民共和國の前線地域に對して、再びHIMARS MLRSからミサイル攻撃を開始した。リシチャンスクではパン屋の建物が攻撃され、子供を含む28人が死亡した。 * バフムート近郊では、ロシア軍はボグダニフカ近郊の高地で支配地域をわづかに擴大することができた。南東側では、攻撃部隊がクラスニイへのアプローチで敵の防禦を突破し續けてゐる。 * ドネツク方面では、ロシア軍がアヴディフカの長期要塞を襲撃してゐる。ドネツクの北部では、イブシカとヴェセロエ村の南側で戰鬪が續いてゐる。 * ドネツクの南西では、ロシア軍がゲオルギエフカ東部の防衞線を突破しようとしてゐる。しかし、この地域で前進を成功させるには、村の北と南に隣接する高臺を制壓する必要がある。 * ベルゴロド州を含むロシア國境地帶は攻撃に苦しみ續けてゐる。10カ所以上の住宅が損傷したが、死傷者は出てゐない。 * 南部では、ロシア軍の攻撃部隊がソボルナ通りとチェルニーシェフスコホ通りに沿つて民間地區を進軍してゐる。 ウクライナ側據點は完全に主導權を奪はれるのを阻み、奪はれた陣地を取り戻すために絶えず反撃してゐる。 * ウクライナ軍はドネツクの前線居住區への砲撃を續けてゐる。民間のインフラや住宅が損傷し、一人が死亡、少なくとも4人が負傷した。 VOICEVOX : ずんだもんVOICEVOX : 四国めたんVOICEVOX : 玄野武宏VOICEVOX : 春日部つむぎRYBAR @ telegram ロシア語、英語