こんばんは、鵜飼です歌を作らせていただきました歌詞↴追い込み漁でも救いを求めてた縄の解れを血眼になりながら探してたあの魚が隠れたそれを見つけた時には直ってたそうか上に何かある筈だと泳いでみただけど其処に居たのは奇形な生き物この縄を作ったやつに違いない呆気ない程その差に打ちひしがれるなんと無力でちっぽけそれでも私は生きてる自分のやるせなさを嫌いになる暇は無い縄の中には僕と同じ魚たちが居る彼らの目は何処か虚ろ気で居て目を泳がせ唯漂うだけだったきっと思いは同じ此処から出たいそう意気込む様子も無いのも束の間こんな鰭で何が出来ましょうかあの方は捨てられてその方は體開けられて隣の君は奇形な鰭に掴まれて嗚呼次は私なのかと思い強張る気付けば片目しか見えなく私は鰓をばたつかせながら必死にこれを許すまいと自分史上最大限の抵抗を見せたここまで何も出来ないともういい辞めだと投げやりたくなるそんな事考えてる内に鋭い銀の何かが