2月12日の報道によると、EUは、新たな制裁措置の一環として、ウクライナにおけるロシアの軍事行動を支援していると指摘された、中国に本社を置く3社を含める約20の企業に対し、新たな貿易制裁を提案する予定を明らかにしました。この提案が採択されれば、EUが中国の国営企業に制裁を科すのは、ロシアのウクライナ侵攻以来初めてのことになります。提案内容によると、制裁リストには香港、セルビア、インド、トルコの企業も含まれています。この措置は、ロシアが第三国を通じて、制裁対象製品を入手することを手助けする上場企業との取引を、欧州企業に対して禁止するものとなります。EUは以前、中国の国営企業数社を、制裁リストに加えることを提案しましたが、一部の加盟国の抵抗と、中国側の保証により、この提案は却下されました。現在EUは、2024年2月24日までに承認する予定の新たな制裁措置に関して、すでに協議を開始しているとのことです。#EU #露に援助#中国企業の制裁措置#制裁リスト