作詞家 河本 勇さんとコラボさせて頂きました。サバンナの民の伝説 三章の内、第一章になります。サバンナの民の伝説 ~第一章~作詞、河本 勇作曲、poki歌、mai太陽、昇るサバンナに一匹のライオンが、いた ライオンは、静かに眠っていたが痩せた土壌を、駆る百獣たちはその一匹を、畏れそして、敬っていた ある日、一匹のネズミが小高い丘と間違えライオンの背に、昇ったたちまち、その背は、唸り声を上げ「貴様、この背が百獣の王たる、獅子の背と知っての狼藉か」と今にも、喰らうかのように牙を剥いて、吠えた ライオンは、猛(つよ)さを誇っていたが肥えたガゼルを狩る、猛獣たちはその従属の、雌で王に、従っていた ある日、一匹のネズミが小高い丘と間違えライオンの背に、昇ったたちまち、その背は、唸り声を上げ「貴様、この背が百獣の王たる、獅子の背と知っての狼藉か」と今にも、喰らうかのように牙を剥いて、吠えた その日、一匹のネズミは目映い明日を夢見てサバンナの果て、目指した昇った、その丘、揺れる道と崖「貴様、ネズミか百獣の、最たる、チンケな尾儂とは、雲泥だ」と既には、嗤う このように響くように、声が河本 勇 x(旧Twitter) https://x.com/komoto_lyric?t=2Hc34Wsytt9gL-mn8E3CYg&s=09