作曲の勉強として、島岡譲「和声 理論と実習Ⅲ」(音楽之友社)の課題をつまみ食いして解いています。up主は素人なので、禁則などのミスがあれば指摘してくださいm(__)m今回は内部変換の課題ですが、規則がややこしかったので解説を追加しました。今回は内部変換のソプラノ課題を解いていきます。内部変換では連続8度、連続5度だけでなく、間接連続8度、間接連続5度を意識する必要があります。間接連続8度は、反行でかつ内声を含む場合のみ許容されます。間接連続5度は条件が緩く、並行かつ2つの和音が和音交替点にあり、どちらも保留されていない場合のみに禁ぜられます。