music,lyrics,illust,movie:焼かれたとりvocal:重音テト_UTAU chorus:P音ぴろ(PIRO@H4CH1_3) 教音O太inst(off vocal): https://drive.google.com/drive/folders/1tdCdhnzIViUDbZV9TVpavvKrNXK-vVMM?usp=drive_linklyrics 光る板が告げている 今日が終わることを 鞄の重さ 急に増えたみたい いつもの帰り道 荒れてるゴミ捨て場 何かを思うような 余裕はなかった 明日いや今日の予定は何かと 思考を裂き 後ろで何かが 飛び立った 衣擦れのような 音を立てる 浮いた夜烏 月既に落ち 烏が啼いた 天に満つ霜 この様 この光景 なにも特別じゃないけれど その羽根 その声が なぜか頭に焼き付いてる あの瞬く星が 私を手招くの 記憶の彼方 追憶に沈む いつものかえりみち なぜか たれてるCD 黄色いぼうしをふり回して走った 前で歩いてる子が入ったの 大人があぶないって言う路地裏に そこでみた 箱で鳴く猫 烏が狙う あの子が走る 立ち向かうには きっとその体躯 とてもちっぽけで あの時 私が 何をしたかもうわからないな あの背中 あの髪 なぜ忘れていたのだろうか なんか 月並みな話だけどさ ちょっと 善い人に憧れちゃうな でも 今の私も好いてたいな 夜が暴いた私の涙 なんだかつかれた 月が微笑み 黒い羽根が舞う 痛いしもやけ この昨日 この今日 これからもただ続いてゆく じゃあ早く帰ってさ布団にくるまって寝てたいや2024年2月22日