浮浪の夜に feat.重音テトSV

浮浪の夜に feat.重音テトSV

歌唱:重音テト(Synthesizer V AI) ↓物語もあります曲,詞,動画,Mix,Mastering:夜一X→ https://twitter.com/Yohito_ 絵:ねんど大根X→ https://twitter.com/dasimakiwasabioff vocal https://www.dropbox.com/scl/fi/uogfd5ach3m5h73viq2dy/inst.m4a?rlkey=f1tboyfcru3w6shs9juu3zgtu&dl=0 心の声すら 霞むような雑踏に交差点の真ん中、人混みに流された眠らない街の真ん中で一人羽を休める場所を探していた幻惑のネオン街を目に浮かべながら彷徨う人たちを見ていた居場所も見つけられないまま明日すら覚束ない夜をまた今日も重ねて目に浮かべた暗く黒い明日はいつか数多の星の光になると願って行くあてもないままにただ今も仮初の安寧を探している忘れかけた心を探している心の澱すら照らしてしまう街に目が眩んでしまう、無数の電飾眠らない街の真ん中で一人夜を越せれる場所探していた路地裏にある人影ひとりしゃがみ込んで儚げな目を湛えていた居場所も見つけられないまま目の前も覚束ない夜に何を想うだろうネオンのドレスを纏って夜の中踊るかのような君徐に口を開いてつぶやいたその傷、君もなのかその一言だけで何かが通じ合う気がしたんだ目に浮かべた幻惑の街はまるで数多の星の光のように光って行くあてもないままだけどただ今は孤独を捨てられる気がする僕たちの夜の逃避行(以下省略ver)フルはようつべ【眠らない街の隅で】エピソード2:浮浪の夜に電車を降りて改札を抜ける。地上に出て歩く。目的地を考える余裕もないまま来てしまったため、ひとまずは自分と同じくらいの若い人が屯してそうな場所を目指して歩く。光の多い方に向かって歩くと、多くの店の看板や眩い電飾で溢れた喧騒が織りなす幻惑の街が広がっていた。寝る場所もなく泣く泣く路地裏で横になろうとした時、ビルの壁にもたれかかりながらしゃがみ込んでいた先客の少女を見つけた。どこか虚で儚げ目をしていたその少女は年上のように見え、この街のネオンというドレスがよく似合っている。「その傷、君もなのか」この出会いから、僕たちの逃避行が始まった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43440913