無色透名祭Ⅱに投稿したものです。本アカウントでの投稿にあたり、はな様よりイラストをお借りしました。 https://piapro.jp/t/m4Fv 歌詞冷たいコンクリートの森情念啖(くら)う怪物のように目を付けられぬため視線落として今日もBLUE靴底を擦り減らしてどこへ往くって云うのBROTHER温かな思い出は ノイズに塗れた繰り返す 夜を抱いて涙など とうに枯れて足元を 照らす朝日の中で僕は 君と出逢った拾い上げた 宝石は ごみの中で 精一杯に輝きを放っていた眼をあけられぬほどの 強い光で 僕の心を照らすたったひとつ だけの タカラモノ ずっとずっと ぎゅっと ぎゅっと 抱いて大人はもう凝り固まってんだ灰色の感性をふりかざしてわかったふりをしているもう何にもなれぬとおのれに見切りをつけて誰かに縋りつくように遠くを見ては失望してまた探し求め気づいたんだこんなにも 近くにほら何よりも尊いものがあったこと泥に塗れただけの思い出でさえも大切に思えるんだ宝石は ごみの中で 精一杯に輝きを放っていた眼をあけられぬほどの 強い光で 僕の心を照らすたったひとつ だけの タカラモノ ずっとずっと ぎゅっと ぎゅっと 抱いて