天使に会いたい。作詞作曲:Haqua イラスト:niji・journey《歌詞》消えてく時間に置いてかれそうで怖かったそうか明日には僕は居ないのだろう今日の自分はもう死んで消えてしまうから病室の窓からきみが見えた真冬の雪に隠れ泣いていたいつも一人で座っていた時計を見ては俯いてた誰にも気付かれない君は僕の声に驚いてたそれから僕たちの短い時間が動き出したんだあぁ、いつか、いつか遠くへあぁ、それは、どんな場所かな笑った姿はまるで最強の天使様そんな君が僕連れて行ってくれる使者であるのならばもう寂しくはないかな弱さを受け入れ旅立つ人よ忘れ物は無いようになんてねずっと二人で座っていた時計を見ては目を合わせた溶けた雪のその後に重なるきみの後ろ姿が最期を刻む秒針の音に紛れて消えてしまう手を握られた夢だと思っていたそこにはきみが天使みたいな顔でずっと隣で眠っていた長い夢から覚めたずっと堪えてたみたいに溢れた思い出たちの声風が吹いてすぐに消えてしまいそうなそんな命がきみの手で少しだけ長く生きれるようになったんだあぁ、いつか、いつか遠くへあぁ、それは、どんな場所かなあぁ、いつか、いつか遠くへあぁ、それは、とても綺麗な