歌 可不歌詞思い描いてきた心はいつも言葉にしてしまえばつまらないこと描き続けるには足りないばかり砂漠を歩くように言葉を探していた一人歩くこの道も誰かの歩いた跡と知りながらも心を揺さぶる熱を想うありふれた言葉じゃ表せない何かが心に在ること、信じていたいただ、ただ思い馳せる指先でなぞるように選び続けてきた道の先で後悔するんだろうか、分からないや思い描いてきた物語も形にしてしまえばくだらないもの思い悩む今日の日もいつかは昨日のことと忘れてしまう私がいると寂しい詩にありふれた言葉に縋るように描き、続く私の生言葉より尊い心一つ指先で触れるようにTwitter | https://twitter.com/fuma_003006