全てを捨ててまで目指した楽園、それは砂の上に浮かんだ蜃気楼乾いた手の平… Rurutia最近、というか怪奇浪漫の基本スタンスとして精神で相手を乗り越える、屈服させるという描写が多くありますが、あえて直接的かつ具体的なシーンを避けているのは実態の無い怪異、偶像に対抗するのに物理的描写は不適切だという作者のコンセプトです。妖怪であったり神であったり、正体不明の出来事にとりあえず名前をつけて表面上の解決を見ても、果たして物事の真髄、真の意味での解決と言えるのでありましょうか。柏崎雫にはあくまで彼女の視点、やり方で乗り越えて欲しいものです。末長く…柏崎雫 cv 霜月彗 https://x.com/shimotsuki3sui9?s=21&t=tRj-AneNXeTiynuqDEZJYw 別回 https://youtu.be/b2N2BKz3d0k?si=PfvEywSlWI7Cdd0K