歌唱 初音ミク/ナースロボ_タイプT曲/動画 白昼堂々月をみるpSCP-587-JP SCP財団 http://scp-jp.wikidot.com 本家記事 http://scp-jp.wikidot.com/scp-587-jp 記事作者 locker 様Logo SCP Foundation 作 Aelanna 様リンク https://scp-wiki.wikidot.com/dr-mackenzie-s-sketchbookCC BY-SA 3.0歌詞とても暑い日でした。死体が見つかったんです。若い女性の死体が。被害者も犯人も島民の誰かだろう、ということになりました。結局犯人はおろか被害者すら見つからず皆、怯えて震えていました駐在さんは見て見ぬふりをしてくれました今にして思えば、恐ろしい過ちでした。私達は関わり合いたくない関係ない何も無い、平和な島殺人事件なんて誰もが家族のようで皆がただ日常に考えたくなかっただけ。戻りたかっただけ。だから捨てました。皆、いつも通りに戻りました。暑い日に見た幻なのだ、と。全てただの気のせいだったのだ、と心の底から思い込んでいるようでした。耐え切れなかった。だから、忘れたんです。次の年の春先、また死体が見つかったんです。年を取った男の死体あれは全て事実だった。今回も、私達は死体を捨てて、隠蔽し、全てを忘れ去ろうとしました。悪夢がこれで終わる事を信じて。また次の年の冬に、小さな女の子の死体が・・・私は悪くない。みんなのため望んでいた本当 正しい 正解なんです。誰もが何も言わずに皆が秘密 疑心暗鬼普段通りの生活を送りたかっただけ。誰なのかわからなくても間違いなく誰かが次々に死んでる。そんなの放っとけないって・・・本土に知らせるがいいか、って。そんな事をさせる訳にはいかない、と皆がそう感じていました。私たち全員が罪に問われてしまう。だから・・・