架空アニソン祭2024【星の黙示録】主題歌「Trigger」作詞 藍川 藍作曲/編曲/ギター/その他 hossy歌 夏色花梨&MAIストーリースクラップ場を経営するDr.Kは娘のカリンと暮らしていた。地球に落下する巨大隕石を核ミサイルで迎撃する計画の日が近いことを知ったDr.Kは自宅にあるシェルターに向かう…米国大統領は司令官ソラに核ミサイルの発射を命じる。ある東洋人の学者が提唱する理論によると、隕石を大気圏内で爆発させれば破片をより細かくでき、質量を減らすことが可能。アフリカ大陸や南米大陸は無事である可能性が高く、全人類を避難させれば少なくとも人的被害は最小ですむとの事であった。その言葉を信じミサイル発射ボタンに手をかける…しかし大統領は人類を避難させるつもりなどなく、汚名を全てソラに着せ指名手配し、息子のリチャードに処刑を命じた。隕石の強力な電磁波により電力を失ったシェルターのドアを閉めるためには外部電源が必要なため、スクラップのバッテリーをかき集め何とかドアを閉めたが、ミサイルと隕石が邂逅するのに残された時間は少なかった…父が残したデバイスはシェルターの地下を指し示していた。そこには白い少女の姿があった。Mobility Automaton 1号機、それをMAIと呼び起動させた。(HMDゴーグルとデバイスを通してMAIと思考を共有することができる)シェルターから地下鉄のトンネルに出た2人の前に、ポスターで見たミサイルを放った指名手配犯が現れる。父の仇、それが頭を、体を衝動的に動かした。しかし…リチャードの攻撃を回避した2人はソラから地図をもらい、エリア5にある軍事用シェルターの情報を得た。そこに行けば当面の物資、もしかしたら生き残っている人々もいるかもしれない。だがそこへ行くには汚染された地上へ上がる必要があった。隕石から発生した放射能、謎のウィルス、未知の生物が飛び交うまさに地獄である。生きろ。父の言葉を胸に、荒野の大地へ今足を踏み出す…