春過ぎて、過ぎて、 / 星尘Infinity&冥鳴ひまり_晴天、反射する波は季春と君を攫って行った時間は微笑む君みたいに優しくはなくて来るはずも無い未来を追いかけてる僕は何なんだ?春の程良い温かさは徐々に熱を帯びていった。桜とすれ違う様に爽やかな風が吹いてきた頃だった。季節に置いて行かれてしまって、鏡の様に僕を映してしまいそうな黒髪はもう風と戯れ合うことは無いと知った。記憶とは炭酸の泡のように少しずつ消えていってしまうものだ。しかし君との記憶は消したくても消せないくらい深く頭に刻み込まれていた。最後に会ったのは確か…春が夏に憧れたかのような暑い日だった。目に染みる程鮮やかな空と海を眺めて一体何を思っていたのだろうか。戻りたくなる程遠く離れてしまった日常が揺れる揺れる僕の瞳を鼻で笑っていて「大丈夫だよ。」励ます言葉さえも風化して君を包み込んだ花浅葱を思い出してしまった_Streaming https://big-up.style/zDJuj4xQ6vInsthttps://drive.google.com/drive/folders/1Gp9HUUxL_1BHvy-doMUtGQ03dGrOpO4C 歌唱 : 星尘Infinity朗読 : 冥鳴ひまり曲,絵,動画 : 奏 https://potofu.me/kanade-desuuuu Guitar : イシカワショースケ https://potofu.me/midri Bass : ノザワユウト https://potofu.me/nozawayutayaro