「アメリカン・コンサーバティブ」より海外事情なぜ日本はワシントンのエスタブリッシュメントに從ふのか?日本の政治エリートは、アメリカ帝國主義の行き過ぎを支持することに固執してゐる。2024年4月11日、岸田文雄首相はアメリカ議會のひな壇に立つて微笑んだ。萬雷の拍手に包まれた演説を行つたところだつた。スタンディングオベーションが十數囘と、日本の報道陣は騒いだ。サリー・フィールズがアカデミー賞を受賞した時のやうに、岸田は東京にゐる憧れのワシントン市民を代表して、つひにかう言ふことができたのだ。「今、あなたは私のことが好きです!」と。 https://www.theamericanconservative.com/japans-subordination-to-washington-is-a-disgrace/VOICEVOX : 雀松朱司