人間は老いを克服できない – 2023/12/8 池田 清彦 (著)【アラ還・読書中毒】生き物に生きる意味は無い、と悟れば死ぬのは怖くなくなる。高齢になると「歩く」を意識しないと歩けなくなる、等など

人間は老いを克服できない  – 2023/12/8 池田 清彦 (著)【アラ還・読書中毒】生き物に生きる意味は無い、と悟れば死ぬのは怖くなくなる。高齢になると「歩く」を意識しないと歩けなくなる、等など

知っているけど名前が出ない、時間がかかる。そのうち、固有名詞だけではなく普通名詞も。体調よりも気力が落ちてくる老人の体は異変をいち早く察知する能力がなくなってくる経路変更を考えるのが面倒それなら1時間羽田で待っている方が楽。高齢者の免許返納圧力はいじめだ。違反・犯罪者は自動的に免許取り消しでいい一度、寝たら起きるのが面倒になり起きたら、寝るのが面倒になる。動物は人間のように確固とした自我を有していないので死ぬのは怖くない、と考えて差し支えない。意味などないと考えれば死ぬのは怖くなくなる。老化に拍車がかかるまでは主観的には入生は無限に思っているLIFESPANという本を読んだ、30年前に同じアイデアを持っていた。しかし、おそらくこれは間違いだ。コロナ禍でずいぶん年を取った気がする。男性ホルモンの分泌が落ちたか?男性ホルモンは寿命を縮めるので長生きするかもしれないがエロ抜きで長生きしてもおたおた歩く:歩くことを意識せずに歩くのが難しくなった。怒りは老いを少し先延ばしして感動は老いを加速する。親しい人から大した用事もないのに食事会などに誘われれば断らない方がいい、最後の晩餐ということもある。第3章 考えるを考える埋没コスト:すぐ売る人は向いている(株投資)タラ・レバ妄想:競馬正常化バイアスコウロギ食悪くないはずだが・昔は日本で昆虫食をしていた。西洋・牛を食べ始めてタブー視され始めた。特に女性の中では昆虫は見るのも気持ち悪いコオロギに税金は入っていないSDGsと昆虫食は無関係コオロギ食バッシングとワクチンバッシングは同じ層だが..格段に複雑。隠蔽があった。相当バイアスのかかった情報を流された反発で起きたバッシング著者:2回打った。ワクチンを打ってひどい目にあった人が2に行った。過激に枠推進派は極端な反ワクチン原理主義に反論してデマだと推進派も半分くらいは間違えているので政府もオカルト人為的地球温暖化という最悪・最強の現代版オカルト渡部正:正しい活動原発、再エネを推進したい

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43846008