第22回プロセカNEXT応募楽曲ボカロ曲5曲目。トザマナガツキと申します。どれだけ自分の夢と現がかけ離れてても、今のまま進むしかないということを歌にしたかった。もうちょっと、ミクさんを幸せな顔にできるような歌も作りたいね。twitterもフォローしてみてね@TozamaNagatsukiMusic, Illustration - トザマナガツキVocal - 初音ミク背景の写真はUnsplashのKari Shea様の写真をお借りしました。- 歌詞 -たった一人で待った冬の空去る侘しさも愛と言ったやっと一片舞った桜だが戻ることなどないと言っていた散々、咽せんで吐いたあなたならとうの昔に錆びていった対照、意味を残したい私だが字面だけモノクロが伸びていた答えらんないわかんない、なんか増えて挙句、塞ぎ込んでいるそんな日々で苦言のない、この路傍の石が羨ましいんだよなねぇ、今日も僕の声は聞こえないの消え去っていく温度を胸に抱くでも、喪失感を埋める君は微笑みの意味を知ってるどこで何を伝えたいの?埋め込んだクオリアは夢を見る気がついたら誰もがどっか行ってしまっていた..しまっていた。難解な思いに逢った日暮れ際果てのない孤独が募った代償、誰か愛したい私だが宛の無い詩を飲み込んでいた伝えられないが幸だなんてほどに強くは成れなくて手が遅いのが悪いだなんて末を責め立てればいいのかな創造した悲しみが野を越え空を超えてゆくの一人ぼっちに慣れるまで描き続けた祈りが不意になって行く