『とっとこハム太郎』(とっとこハムたろう)は、河井リツ子による同名のコミック『とっとこハム太郎』を原作とするアニメ作品。2000年7月7日よりテレビ東京系列金曜18:30枠にて放送開始。『とっとこハム太郎』としては2004年3月26日まで放送された。2006年4月からは本作の制作にも参加している小学館系の子ども向け番組『のりスタは〜い!』内の1コーナーとして、第3期にあたる『とっとこハム太郎 は〜い!』というタイトルで2008年3月まで放送され、2012年3月まで再放送された。『とっとこハム太郎は〜い! ハムちゃんずの ハムハムチャレンジ! あつまれは〜い!』は、マーベラスエンタテイメント(現:マーベラス)より2007年3月15日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。開発はアルファドリーム。とっとこハム太郎のゲーム化作品で、プレイヤーはハム太郎を操作してミニゲームをクリアするなどして手に入れる「かじかじシート」を削ってハムちゃんずのイラストを集める。低年齢向けであり、親はプレイしている子供がよく遊ぶ、得意なミニゲームの確認やプレイ時間、難易度を設定できるシステムが搭載されている。とっとこハム太郎のゲームシリーズとしては最後の発売作品でもある。CERO区分はA(全年齢対象)で、ジャンルは知能を刺激する楽しい遊びゲーム。「がっこうごっこ」「かくれんぼ」「ぬりえ」「めいろ」など、13種類のミニゲームを繰り返し遊びながら、「観察」「記憶」「創造」などを能力UP!おうちの方が、(1)ゲームごとの成績チェック&遊び方説明、(2)お子さまに合わせての難易度レベルの調整、(3)プレイ時間の設定などができるので、親子一緒に楽しめます。また、ミニゲームで遊んだり、ハムちゃんずにプレゼントしたりすることで手に入る"かじかじシート"の収集というお楽しみもあります。"かじかじシート"は全部で100種以上、タッチペンでこすって絵を出そう!ハムちゃんずの豊かな表情やコミカルな動きが"これでもか!"というくらい生き生きと表現され、アニメファンも納得のクオリティに仕上がっています。「おうち」で"ハム太郎にひまわりの種を食べさせる"それだけでも十分に楽しめます。© 河井リツ子/小学館・SMDE・テレビ東京© 2007 Marvelous Interactive Inc.