5.天安門事件35周年、香港の『クリスチャン・タイムズ』の第一面が白紙

5.天安門事件35周年、香港の『クリスチャン・タイムズ』の第一面が白紙

香港の週刊誌『クリスチャン・タイムズ』は、1989年天安門事件35周年を前に、6月2日発売の1918号の第1面が、白紙のままで発行されたことが分かりました。この週刊誌の社説では、この件について、「あの年の春と夏の変わり目に起きたことが、その時代の香港人の集合的記憶となり、政治倫理の始まりと定着となった。それは何年もの間、集合的記憶の中に存在している。」「亡くなった人々に対してあいとつを捧げ、生きている人々に関心と配慮を示すことは、人として当然のことであり、善意とじあいの表れでもある。」「メディアとして、私たちは歴史と読者の期待を裏切ることができない。しかし現在の状況に対処するために、全ての文字を空白に変えなければならない。」など、と述べられています。香港社会は近年変化しており、2020年6月に香港版国家安全法が導入されて以来、香港人に対してますます多くの規制が強化されるようになりました。多くの民主化運動家が、いわゆる法治条例に基づく犯罪を犯した容疑で逮捕され、様々な名目で刑に処せられています。香港はかつて、天安門事件を記念する活動を、ビクトリア公園で行われる中国唯一の場所でした。1989年6月4日に中国共産党による残忍な弾圧事件の後、中国愛国民主運動支援香港連盟は、1990年から2019年まで途切れることなく、最大20万人規模のキャンドルナイトを開催していましたが、2020年以降は禁止されるようになり、2021年にはこの中国愛国民主運動支援香港連盟が解散することになりました。##新中国連邦 #GETTR #NFSCTV #裁判 #郭文貴 #滅共事業 #天安門事件 #香港 #香港連盟が解散

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43880136