MR.BEANPOLE

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このまま私を連れて行って。「抗え!聖ミリオン女学園ポップパンク部」あらすじ魔法使いたちと野球チームを作るためミリ女ファイト参戦を決意した昴は手っ取り早く決勝へ進出するため麗花の飛行魔法で世界中の優勝候補たちのもとへ殴り込みしていた。最初は昴の計画に反対していた琴葉も魔法使いと野球をすることで理不尽な殴り合いをしなくて済むのならと渋々賛同してくれた。小さいころから野球一筋で格闘技など全くの素人だった昴だが野球のトレーニングによって鍛えられたその肉体はあらゆる打撃にも耐え対応し勝ち進んでいった。「えーっと、次の対戦相手は・・・?」空飛ぶ麗花の背中で素振りをしながら風のうわさ(百合子)から聞いた情報を確認する昴。聖ミリオン女学園ブラジル校ブラジリアン柔術部部長 島原エレナ「すっげー!ブラジリアン柔術部だって!!」興奮する昴の前に現れた島原エレナはサッカー部だった。風のうわさ(百合子)が当てにならないのはもう慣れたぜって言おうとした昴に高速で蹴りかかるエレナ。「!?」サッカーによって鍛えられたエレナの肉体はブラジル人であれば誰でも遺伝子レベルで習得済みのブラジリアン柔術の技とサンバのリズムで変幻自在の動きをし昴を圧倒する。「サッカーとブラジリアン柔術とサンバを掛け合わせた全く新しい格闘技だヨ!」得意げに話すエレナに対し、ちゃんとブラジリアン柔術も使えるんだと何故か安心した昴はニヤリと笑う。「えっ!?」エレナが次の技を仕掛けようとした瞬間昴の姿が視界から消える!「あっ!?」エレナの視界のさらに下から昴の拳が現れ顔面直前でピタッと止まる。「ま・・・マイッタ・・・」エレナはたった今起こったことを何一つ理解できないまま負けを認めていた。「へへっ!野球は何かと掛け合わさなくても野球だけで最強なんだぜ!」自分の身体を野球のボールに見立て変化球のように動き相手をデッドボールするという昴の攻撃に「?」な表情を浮かべるエレナにもっとわかりやすく「ボールは友達!」と言って納得させた。ちなみに沖縄校琉球空手部(ほんとは卓球部)部長の我那覇響戦は今回とほぼ同じ内容になったのでボツになりました(卓球と琉球空手とゴーヤをチャンプルーした全く新しい格闘技)「うぎゃー!自分のおもしれー回がボツになったぞ!?」我那覇響の嘆きとともに昴の活躍は学園本部にも響き渡った!っていう熱血野球(暴力)ドラマを妄想して作りました。 mylist/64220010

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43884922