1980年、PASSレーベルより、Phewが坂本龍一と組んで発表したシングルのA面曲。90年代にPASSレーベルから出されたレコードの内幾つかをまとめたCDが販売され、そちらではステレオミックスになっていたけれど、本来はモノラルでの販売。そのモノラルのレコードをDemix Proで解析し、無理のない範囲でStereoにしてみた。最後は針を上げない限り延々続く音なのだけれど、今のターンテーブルでは割とすぐ上がってしまうので手動で四分になるまでフィナーレ(終曲)を繰り返した。歌詞が意味ありげのようで意味不明のような、とにかく何かアングラな空気感だけはバリバリと伝わってきます。