(2024/07/02初公開)tamonです。夢のまた夢Music / tamon https://twitter.com/tamon0718https://linktr.ee/tamon0718Movie / 薬屋 https://twitter.com/shioc621inst など https://drive.google.com/drive/folders/1Tcho4vSVqfx57Ht1QSpwccZc0Y0dkw8w?usp=sharing4/27 の超ボーマス55にて頒布した「非常口」よりXFD: sm43681729 通販: https://tamon0718.booth.pm/items/5689781 配信中です。 https://linkco.re/0CXQrStc 歌詞街が鈍色に沈んで瞼の裏側の世界です形のある解は二つ閉じた窓越しの気温で熱を奪われるティーカップ名残りばかり谺する身言葉にしたことから順繰りに生きている心地を失くしてゆく愛想笑いをしつらえた遊びあなたはいつも答えを急かす今私を出し抜いて軽やかな身振りで切り裂いて間違った物語を想像しないでまどろみに濡れる傘下若さも褪せてゆくならばどこまでも虚しいだけね花が開くのを見てみたいそれがささやかな願いです名前の無い方程式枯れたその様は無粋でとても愛でられたものではない同じことをいつも通り日々はひたすらに歩みを進め顧みることを知らぬ模様因果と時空の狭間をめがけ私は一人眠りに就く正しさを認めないで鮮やかな光を向けないで目覚めないこの時だけ相対していて戯れに触れる態度余所見ばかりしているからいつまでも苦しいよねあの電車を見送ったまま佇む汀夢のまた夢味わいは魅惑の筋書きさながら腕白な引力また今度会ったその時は恥じらう素振りひた隠すから正しい間違いが音を立てて崩れる僅かなサニティ今私を出し抜いて軽やかな身振りで切り裂いて間違った物語を想像しないでまどろみに濡れる傘下若さも褪せてゆくならばどこまでも虚しいだけそんなことわかっているでしょう