【Undertale】Death by Cute♂【メデア・メディック】

【Undertale】Death by Cute♂【メデア・メディック】

Youtubeからの転載です ttps://www.youtube.com/watch?v=0DZvK50cTK8  俺はいつものように売店でバーガーを焼いていた。そんなとき、変わった風貌の客がやってきた。小さいガキが1人、辺りには親らしき姿はない。俺「MEDEフーズ『バーガーマーケット』へようこそ。グラマーバーガーでグラマラスな1日を」ガキ「ねえ、お兄さんはメデトンのこと知ってる?」俺「申し訳ありません。ハハ……商品を購入されてないお客様との会話は禁じられております」ガキ「じゃあこれ買う」 ガキが指したのはこの店で一番高いステーキだった。こんな高いもの買えるわけないと思ったが、本当に金を出してきやがった。 このステーキが売れると、メデトンは機嫌を良くしてボーナスを出してくれる。俺「ザスッ! アゲアゲでいけよ!」 俺は思わず大声を上げた。久々に上手い飯でも食べようか? それとも新しいゲームでも買おうか? 想像しているだけで気分が高ぶった。ガキ「ねえ、メデトンってどんな人なの?」俺「え……? なぜ何度も話しかけていらっしゃるんです……? お客様と個人的な会話をすると上の者に叱られますので……申し訳ございません」 しつこいガキを冷たくあしらおうとした。しかし俺は自分語りをしたい欲を抑えきれなかった。俺「……ってか俺、実はバ美肉Vtuberになりたかったんだよねー!」ガキ「バ美肉Vtuber?」俺「あぁ、可愛い見た目と可愛い声をしてるけど中身は男ってやつのことだ。 人生の先輩としてアンタにアドバイスしとくぜ。アンタはまだ若い。俺みたいにはなるなよ。俺は19だがもう人生を丸々無駄にしちまった。 ホットランドに来たばかりの頃、俺の夢はメデトンみたいなバ美肉Vtuberになることだった。だからメデトンが経営するこのホテルで働いた。憧れに少しでも近づくために、メデトンがオススメしてる機材を買ってみたり、可愛いボディを手に入れるためにロボットを組み立てる勉強もした。 ……で、実際にバ美肉になって配信してみたんだが、思ったよりも面白くなかった。初めて配信をした割には同接もコメントもそれなりにあったが、1人でゲームやってる方が楽しいって思っちまった。 ……ま、願い事をするときはよく考えてしろってことだな!」ガキ「将来の夢とかないの?」俺「は? 将来? 将来って何? ここじゃなーんも変わりゃしないよ。俺は一生このクソみたいな仕事を続

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43898097