AIがもてはやされ言葉が独り歩きし始め、会社では合理化を理由に流行り物のように利用しています。 次の都知事選では、「AIメイヤー」と言う候補者まで現れています。 「AI市長」の話です。東京都知事選挙が始まります 候補者の中に「AIを活用して行政を行う」と言う候補者が現れました。 活用が始まったばかりのAIを行政に活用するのは時期尚早に思えますが、いづれAI市長が現れるのは必然です。 「AI市長」の話です。楽して、良い暮らしをしたい「じいさん」ですが、良い暮らしの引き換えにワガママを差し出したくない気もします。 今でも、望み通りの政治行政ではありませんが、いつの間にか希望する社会を作る力を奪われてしまい、取り戻すことも出来そうにありません。 「AI市長」にまで沸き立ったAIブームに乗っかって、国民の主権を取り戻すことは出来ないのでしょうか!?「AI市長」で、取り巻き政治とAI政治を比べながら、自由にワガママがに生きる社会を妄想します。AIの提言を活用する市長候補と、支持団体の意向に沿った行政の双方には、それぞれメリットとデメリットが存在します。**AI市長の提言を活用する場合のメリット:**1. **効率性**: AIは大量のデータを迅速に処理し、分析することができるため、行政の意思決定を迅速かつ効率的に行うことが可能です。2. **客観性**: 個人の意見や感情に左右されず、データに基づいた客観的な提言が可能です。3. **透明性**: AIの判断基準やプロセスを公開することで、市民に対する透明性を高めることができます。**デメリット:**1. **複雑な社会的判断**: AIは複雑な社会的、倫理的判断を行うには限界があります。人間の直感や経験に基づく判断を置き換えることは困難です。2. **セキュリティとプライバシー**: 市民のデータを扱う際のセキュリティとプライバシーの保護が重要な課題となります。3. **技術への依存**: AIに過度に依存することで、技術的な障害が発生した際に対応が困難になる可能性があります。収録 2024-6-14録画 2024-6-8配信 2024-6-30ロケ地 泡瀬干潟@沖縄市【TEKUTEKU】泡瀬干潟 https://youtu.be/eZ7vJ7LJV7w?si=fDqTQMajFDuL56jc