2024ボカロック投稿祭参加作品第23回プロセカNEXT応募楽曲作詞・作曲・映像 猫島音楽 https://twitter.com/nekoshimamusic イラスト 咲里キリコ https://twitter.com/KiricoSkst 【歌詞】臆病で泣き虫な少年と強がりで寂しがりな少女そんな2人の幽霊たちが紡ぐ目が廻るような歌待ち合わせはいつもバス停で君の姿は無色透明だ2人で決めた合言葉1人呟けばすぐにこだました君のことは大体知ってるよ成仏なんてできやしないでしょ?うるさい君が話足りるまでは付き合ってあげるよ不意に 懐かしくなった君の バイバイのトーンがまあいいさ 明日また会えたら確かめればいい話なんだ冗長な僕は眠りについた気づけば君はもういなくなった変わらない幸せが繰り返す君との馬鹿話が好きだったなんで君だけ逝っちゃうんだ哀しみで心が枯れそうだ君に会えない日常なんて満たされてくわけがないんだよどこにも行けない僕は独り虚ろに空を眺めてた夕焼け空が僕ら見送りながらまたねって約束する夢を見たあれから冬も春も越えたのに僕の姿はまだ不透明だやり残したことしかないのに天国なんて行けるかよある日 ちらりと目に入ったベンチ裏に彫られた文字「また君に会えて嬉しかった! 全部報われた気がしたんだ 君に涙を見られる前に ああ バイバイしなくちゃ」青梅雨で蒸した信号機苔むした東屋 机の藤僕だけ1人いる場所に君といた夏だけが香るんだ君の声がもっと聞きたいよ君のことがもっと知りたいよ僕を呪った君のせいで僕の心は八起き九転び君の声をもう忘れたいよ 僕の声はまだ忘れないでちぐはぐなまま 数十年もこの恋いをしまっておこうバス停裏である日泣き声が君に似た声がしてたんだはじめましてとさよならが同時にやってきた夏ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー#プロセカnext #初音ミク #2024ボカロック投稿祭 #ボカロ #ボカロック #vocaloid