ある日、もにもにさんはゼルダと名乗る美女が現れる不思議な夢を見た曰く、彼女は城の地下牢に囚われており、邪悪な司祭の手により他の賢者達とともに魔王復活のための生贄に捧げられそうになっていて、助けてほしいというのだ飛び起きたもにもにさんことケモノ女は昨晩ベッドで退廃薬物百合前後をしていた愛人のキュリー・パイパーに「姫を助けチア・コスプレイ洗車行為をさせにゆかねばならぬ」と奥ゆかしく別れを告げた彼女は愛刀の月の華を腰に佩き、小さくチョップめいた動作を繰り返しながらタタミ敷きの四角い小部屋に籠もった。ここでハイラル次元へのポータルを開く儀式をするのだ。その部屋はシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはドラゴン、ゴリラ、タコ、イーグルの見事な四聖獣の墨絵が描かれていたケモノ女は油断なく自らを囲むように、叫び続ける殺人マグロの頭、「バタフライ重点」の勇ましいショドー、逆モヒカン黄金ブッダ像、そしてカラテノミコンの写本を配置し恐るべきオスモウ魔法陣を構築した「スゥーッ…ハァーッ…」ケモノ女は魔法陣の中央にザゼンの姿勢で座りチャドー呼吸を開始。危険な次元跳躍には極限のカラテが必要不可欠なのだ。「AAAAAAGH!」殺人マグロ頭もそうだと叫ぶ!…1時間後!ケモノ女は目を開いた!「モハヤコレマデー!」只ならぬチャントを唱え月の華の白刃を掴み決断的セプク!吹き出る鮮血!叫ぶ殺人マグロの頭!「ンアーーーーッ!」ケモノ女は白目を剥き絶叫痙攣!彼女の眼球からサーチライトめいた光が投射され、光は天井を突き抜け上空に「大」の漢字をノロシめいて出現させた!コワイ!そして足元では…ナムアミダブツ!噴き出た鮮血が魔法陣と身体・月の華を蛇めいて這いずり、呪術的紋様を形作っていくではないか!何たる古のマヤニンジャ文明の生贄儀式めいた悪夢的邪悪光景か!コワイ!「イヤーッ!」禍々しい儀式により超自然の紫電と桜色の燐光を纏った月の華を腹から抜き放ち、ケモノ女は天井を破壊しながら高く回転跳躍!殺人マグロ頭も超然と叫ぶ!「イイイイヤアアアアーーー!!!」彼女は空中で姿勢を制御し、撓らせた背中に縄めいた筋肉を浮かび上がらせ、魔法陣に向かいイアイを放つ!ZGGGGGTOOOOOOM!ゴウランガ!魔法陣にピンクに光り01の火花を散らす超自然の亀裂が発生!「Wasshoi!」ケモノ女は落下の勢いのままマグロの頭を抱え決断的に亀裂に010飛び11込0100んだ101010110...【THE LEGEND OF ZELDA】前: sm43896254 次: sm43952652