[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月8日)

[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月8日)

ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。 クルスク地方の状況:2024年8月8日: ウクライナ軍の制壓圈のスミ東とスミ北への擴大 8月8日午後5時現在 殘念ながら、ウクライナ軍の戰術は、高速ダッシュを中心に、要塞化された地域を迂囘し、第一段階を強化することなく、突破ゾーンを最大化するものであり、その單純さは、現在のロシア軍の反撃能力を凌駕してゐる。 スドシャ地區では、ウクライナ軍が條件附きで制壓できる區域は、ディアコノヴォ-スドシャ間の道路に沿つて30キロに擴大した。▪️ロシア軍の抵抗のポケットは、横の道路に沿つて切斷され、迂囘されてゐる。北部のカザチヤ・ロクニャ、ならびに南部のミルノエとボンダレフカを占領した後、ウクライナ軍はマルティニフカに進入し、駐留軍と戰鬪を行つた。その後、クルグリクの聚落が占領された。同時に、ウクライナ軍の移動部隊がハイウェイを更に移動し、ボルショエ・ソルダツコエに到達し、聚落で戰鬪を行つた。破壞工作グループと偵察グループとの衝突もハイウェイ沿ひで起きてゐるとの情報もある。▪️ルゴフの南15キロの周邊聚落では激しい戰鬪が繰り廣げられてゐる。▪️特定の地域で敵の電子戰が活溌に使用されてゐる状況では、「戰爭の霧」がまだ廣がつてゐるため、敵が通過または迂囘した據點の完全破壞状況を語るのは時期尚早だらう。コレネボ地區では、ウクライナ軍は行政センターを捉へる試みを抛棄してゐない。コレネヴォの入口で同時戰鬪が行はれ、オルゴフカとクレミャノエを捉へようとした。この地域で活動するウクライナ軍の一部にとつて、ロシア軍の作戰危機の規模を擴大し、ロシア軍の戰力を増強するためには、戰鬪中のロシア軍部隊を釘附けにすることと、リルスク-ルゴフ高速道路を突破することの兩方が必要である。同時に、ウクライナの編隊は既に、到達した戰線を掘り下げ、第二部隊を投入し始めてゐる。スジャの捕捉はウクライナ軍を鼓舞する要因となり、ウクライナ軍は損失を挽囘し、このゲームがろうそくの價値があることを示さうとしてゐる。クルスク戰術方面の防衞を組織する上で最大の問題は、部隊の分斷と、現在他の方面から撤退してゐるとされる部隊の適切な數の不足である。同時に、ロシアの情報資源は、到着しさうな旅團や師團の名前を競つて書き込んでおり(しかし、實際には到着しない)、情報空間に混亂を加へてゐる。VOICEVOX : ずんだもんVOICEVOX : 四国めたんRYBAR @ telegram ロシア語、英語

http://www.nicovideo.jp/watch/sm43936080