学生の頃に平和を願う曲を書く機会があり、その時に書いた曲です。戦争体験者の方々から当時のお話を教えていただきました。・それまで暮らしていた街が空襲で壊滅し焼け野原になった・空襲警報に怯えて不安な夜を過ごしていた・空襲を受けた街の空が赤くなっていた様子を震えながら見ていた・当時はお国のために戦争に行くことは当然で戦死は名誉なことと考えていた・戦死した時のために遺爪や遺髪を置いて戦地に赴いた・軍歌はお国のために戦い人をころしてきなさいという歌だ・終戦後に爆撃機がもう飛んで来ない穏やかな空を見てほっとした歌詞はその方々の言葉と曲を書いた時の私の思いです。歌:Sheena / Saki (Synthesizer V Saki AI ライト版を使用)