《歌詞》空は壊れた時計みたく動かず雲は忙しなく疾駆する置いてけぼりにされる寂しさにやるせない思いに打ち震え打ちひしがれる実力主義に絆されてろくに悲しむことも偲ぶこともできなかったまた言い訳だ言い訳だけが鋭く醜く尖っていったあたかも咎人の気分だ赦されないことをした気分でこれからを生きてくんだ嗚呼気持ち悪い悲劇のヒロイン気取りだ自分本位から抜け出せない未だに抜け出せずに打ちのめされている常に赦されたいと思ってるだからきっと謝罪の言葉に心は気持ちはない嗚呼気持ち悪い自分が堪らなく気持ち悪い届かない届く訳がない聞く耳はもうないだから悔恨に打たれた左胸が痛むじくじく痛む堪らず叫ぶ空に叫ぶ声は慟哭は届かず中空を揺蕩うまるで言の葉は宙を舞う木の葉だ届かず潰える俺の心だ地に落ちて砕ける俺の心だ地に落ちて砕ける俺の心だ